ユビキタスブイシステム

以前の記事で話題にした養殖漁業のための海温管理システムですが、
すでにやりたいシステムは存在してます。

ユビキタスブイシステム

養殖漁業支援のためのユビキタスブイの開発

海で何が起こっているのか

ユビキタスブイシステムは公立はこだて未来大学の和田雅昭教授が主催しているプロジェクトで、
もう一つの仙台アンデックス社の事例も、ユビキタスブイの応用と言えるものだと思います。

じゃあ、私があえて挑戦するまでもない、とも思うのですが、
上記プロジェクトは研究がメインで、まだ普通の漁業者がやりたいと思っても
導入できるような段階ではないように思ってます。

和田教授はかなり漁業支援に情熱を燃やしているみたいですので、
協力を申し込めば、利用させてもらえるような気はするのですが。
それでもやはり、直接関係を持っていない人には、ハードルが高そうな感じがします。

私としては、このようなシステムを望む人が誰でも使える、あるいは自分で構築できるような
仕組みがあれば、もっともっとデータを収集することができ、漁業の発展に寄与することができるのでは、と思います。

問題は海という過酷な環境で継続できるシステムと、利用コストの低減。
私ができるという自信はありませんが、何らかの形で関わることができれば、と考えています。

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