バッテリー対策

海にコンピュータを設置する上で問題になるのは、バッテリーと塩水対策です。
塩水対策はおいおい考えるとして、バッテリー対策を考えてみたいと思います。

当然ですが、家庭用電源は利用できません。
まず簡単に思いつくのは、電池。でも電池だと容量が少なすぎます。

次に思いつくのが、モバイルバッテリー。
今のところはこれが一番妥当なのですが、これでも結局容量が少ない、という問題に行き着きます。
ひとまず私が用意したのは、Anker PowerCore 20100という20アンペアのもの。
これは市販されている中ではかなり容量が大きい方です。
ひとまずこれでどれだけ、稼働時間が稼げるのか試してみたいと思います。

ただおそらくはこれでも不十分。Rapberry Piだと結構電力食うので十分ではないでしょう。
arduinoを使えば、何とか実用可能な領域に達するのでは、と思うのですが。。。
arduinoの場合はまた別の問題がありまして。。。(それは後ほど別記事にて)

いろいろ考えても仕方ないので、ひとまずできるところから実験してみるしかないですね。

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