Raspberry Piの間欠動作

モバイルバッテリーでRaspberry Piを使う場合、
どれだけ長くバッテリーを持たせることができるかが重要な要素になります。

10,000mAh〜20,000mAhクラス激安USBバッテリ4種の容量をガチで調査

上記のページを見ると、20000mAhですら1日もつかどうか、という感じです。
できれば1週間くらいはバッテリー交換なしで動かしたいのですが。。。

で、使用しない時には電源を落とし、一定間隔で起動できるような仕組みがつくれないか、考えてます。

slee-Pi(Raspberry Pi 向け電源管理モジュール)

これを使って間欠起動できるようになれば、結構バッテリーがもつかもしれません。
で、もっと調べてみたのですが、本当に間欠動作ができるのかどうかわからない。

仕様書を見ると、電源停止や電源再投入の指示はできるみたいですが、
電源投入というものが見当たりません。
メカトラックスさんに問い合わせメールしてみたのですが、回答がなく、はっきりとわからない状況です。
ただ、もしかしたら、無応答タイムアウトと電源再投入をうまく組み合わせれば実現できるのかもしれません。

結構高いので買うのが躊躇されますが、
いつかできそうなタイミングがあれば、試してみたいと思います。

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2015/11/12 追記

メカトラックス様から問い合わせに対する返事がありました。

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https://github.com/mechatrax/sleepi-utils
このあたりをご参照いただければと思います。

以下は例です。
bash -c ‘sleep 300; sleepictl –set alarm “+55min”; shutdown -h now’ &
5分動作55分スリープになります。
/etc/rc.local
に書いておくとよいと思います。

もしくは計測コマンド実行後に
sleepictl –set alarm “次の起動時刻”; shutdown -h now
などでもOKです。

——————

メカトラックス様、ありがとうございます。

参考にさせてもらいます。

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