ブイの様式

海温システムにはブイが必要です。
ホタテ養殖なんかでは、昔はガラス玉を使ってました。
今は樹脂性(材質はよくわからないがプラスチック的なもので硬いやつ)が多いと思います。
ユビキタスブイでは、発泡スチロールかなんかの浮き材に竹竿をつけて、
その竹竿にコンピュータ機材を結びつけているような感じです。

私が考えているのは、浮き玉形式のブイの中に、マイクロコンピュータとバッテリーを格納したもの。
竹竿形式だと、どうしても防水面と発熱系に心配がありそうなので。
ユビキタスブイの場合は、本当に最小限のCPUなどしかつかっていなそうなので、
発熱とかはたぶん大丈夫なのだろうと思います。
ただ、私が考えているのは、Raspberryやarduinoなので発熱に気をつけなければいけなそうです。

ただ、浮き玉だと、その中にマイクロコンピュータ等を格納するのが大変です。
今、思いつきで考えているのは、食品保存などにつかうパック箱を使う形。
ちゃんと蓋を閉じるガードがされているものに、穴を開ける。
で、粘土などを使って、マイクロコンピュータを固定し、穴部分も塞ぐ。
実際に有効かどうかはやってみないとわかりませんが、そのうち試してみたいと思います。

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